水天秤 ~嘆きの涙~
私の性癖は特殊なのです……。
女の流す体液は全てが美しく情欲を掻き立てるのです……。
それが悦びの中、流すものであればあるほど価値があるのです……。
私が求める体液はたやすく手に入るのですよ……。
人の欲には限りがありません……。
その証拠に、素晴らしい苦痛と快楽の館に今日も
女がやって来るのですから……。
"水天秤の部屋へようこそ、貴方の望みはなんですか?"
"嘆きの涙と引き換えに望みを叶えましょう"

ゲームシステムは選択肢式のアドベンチャーゲームです。
主人公「木村潤一」は、若いながらもやり手の商社マンでしたが、
ある日一本の電話によって会社を追われることになります。
それは、彼を自分の後継者と見込んだ大財閥の総帥「黒川十蔵」の指示によるものでした。
黒川の元に呼び出された潤一は、彼の権力を受け継ぐ条件として、
女の体液を集めることを指示されます。
黒川は通常の性交では興奮できず、行為中に流れ落ちる体液に執着しているためです。
この条件を呑んだ潤一は、黒川の要求に適った女を探し出し、交渉することになります。

街マップ画面で、移動先を選択し、探索します。
ターゲットと接触し、会話を重ねることで、体液の採取を承諾させます。

選択肢による、相手の感情の変化はメッセージウィンドウ左に表示される天秤に表されます。
各選択肢によって、左右どちらかの天秤に水が溜まっていきます。
この天秤の状態によって、ストーリー展開が変化します。

黒川の望む体液は、ただ採ればいいというものでもなく、
羞恥や快感による興奮状態の中から流れ出る物を望んでいます。
そのためHシーンでは、言葉責めや拘束、尿の採取といった、
SMやスカ要素をソフトですが含みます。

初回特典のキーホルダー。