https://refuge.tokyo/pc9801/ ここではNEC PC-9801用に発売されたゲームソフトを紹介しています。 アダルトゲームの情報及び性的画像も含まれるため未成年者の閲覧を禁止します。 ■成年であり、上記を理解して閲覧する ■Exit
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ストロベリー大戦略 Novu
Strawberry Daisenryaku Novu
Publisher:フェアリーテール (Fairytale) | Developer:フェアリーテール (Fairytale) | Release:1990 | Media:floppydisk*3
世界地図と国案内
1イチゴ 2サクラ 3ニギリ 4ヒエ 5メロン 6シェル 7クラブ 8アシタバ
9ウーロン 10マフィン 11オイスタ 12ライス 13アカブ 14ラクガン 15モチ 16コオト
17エンド 18ウィロー 19ビワ 20マロン 21ロブスタ 22ヤツハシ 23センベイ 24カフェ
25スイカ 26カルメラ 27シラス 28ニンジン 29ハルマキ 30ワタアメ 31ワイン 32カイセキ
33アワビ 34ナルト 35ヌードル 36ザボン 37オレンジ 38タタキ
【17・エンド】
エンド国は、穀倉地帯に恵まれた豊かな国ではありますが、兵は弱く国民の気質も好戦的ではありません。 そのため、恵まれた経済力で武器を買い集め、強い武将を雇わない限りどこと戦っても苦戦するでしょう。 参謀であるヒデちゃんは商売上手であるだけでなく、一癖も二癖もある武将達をよくまとめているほか、 輿入れしたアイコ姫のカリスマ性も武将達を惹きつけています。
【1・イチゴ】
女嫌いで潔癖主義者の軍団であり、女と見間違えるばかりの美形集団です。 イチゴは基本的に砂漠国家であり、騎馬隊による遊撃戦は砂漠においては無敵と言われています。 砂漠であるため慢性的に新鮮な魚や野菜、それに塩が不足するため、これらはクラブとの交易に頼っています。 基本的にイチゴのケンちゃんにはシェルのゲンちゃんと国境を争っているだけで、天下を統一しようという強烈な意思はありません。 ついでに言うなら、ゲンちゃんとの争いにも進んで決着をつけようとは思っていません。 ヒデ兄ちゃんに言わせれば、単なる「変わり者」ということになります。 イチゴ娘
【2・サクラ】
女嫌いの美形軍団であるイチゴ勢の中でも、最も過激な集団といわれています。 しかも、イチゴのケンちゃんが過去の古傷で一時的に女嫌いになったのとは違って、こちらは徹底的な男尊女卑による女嫌いです。 そのため、何かとケンちゃんとは反目しがちで、 常に国境でシェル軍のアマゾネス達とイザコザを起こしては、シェルとの溝を深めています。 イチゴと同じく、砂漠地帯での騎馬戦では圧倒的な強さを発揮します。
【3・ニギリ】
ニギリのテルちゃんは、クラブ国の大将ヤッちゃんの息子です。 ただ、父の消極作には常に反対していて、女ばかりのシェル国にいかがわしい目的もあってなにかとちょっかいを出しています。 浅はかな彼は、イチゴと同盟してシェルを征服するつもりでいます。 おそらく、シェルのお色気戦法で最初にやられてしまうのはこの国でしょう。
【4・ヒエ】
辺境の森に覆われた半島にある小さな国です。軍事力として大したものはありませんが、 実は妖術とそれを操る術師達の国で、一種の永世中立国みたいなものです。 他国の動静に関して、全く無関心である代わりにうっかりチョッカイを出そうものなら、 疫病は流行するわ、天変地異は起こるはそりゃもう大騒ぎです。
【5・メロン】
国のほとんどが山であり、鉱物資源が豊かです。加工技術は低いため原料として輸出しています。 メロン軍はシェルの勢力の中でも最強の部隊です。 勇猛果敢であり、領民には粗暴なことをしないため慕われている理想的軍隊です。 大将のカッさんは秘かにイチゴのケンちゃんに心を寄せていたりします。 しかし、彼女はシェルのゲン将軍に絶対の忠誠を誓っている上にゲンさんの心の内を知っているので、 自分の秘めたる想いを口にすることはありません。 ところがどういう訳か、エンド国の生きているデータベースことヒデ兄ちゃんが彼女に一目惚れしています。 ヒデと違い生真面目な彼は女性に免疫がないのでどうなることか…。 ちなみに、シェル軍は大将を始め、全て女性のアマゾネス軍団です。
【6・シェル】
なにはなくともアマゾネス軍団! 武将は全員下っ端に至るまで女……のハズです。 メロン同様、国全体が山岳地帯であり、ほとんど農耕には不向きですが、豊富な鉱物資源が国を支えています。 大将のゲンさんは、部下からイチゴのケンちゃんに対してあることないことを吹き込まれ、すっかりケンちゃんのことを誤解しています。 しかし、未だに心密かに彼のことを想っているためにいつまでたってもイチゴとの戦いが決着しません。 シェルの誇る騎馬軍に、まともに正面から対決できるのはイチゴの軍勢くらいなものです。 ゲン大将 23歳
【7・クラブ】
海に面し海産物に恵まれ、農耕も盛んです。 そのため経済的には豊かですが山に囲まれているせいもあり、領土拡張には消極的であり、基本的には戦争をしたがらない国です。 ですが弱いわけではなく、経済力を背景に武力を整え、城を背景にした防衛戦を想定しています。 シェルとの付き合いは古く、海から遠いシェル国に海産物や塩などを多く供給しています。
【8・アシタバ】
海に突き出た半島にあり、クラブが突破されない限り安泰であるため、領主一族の本家はここにあります。 ノリくんはクラブ国領主直系の孫で、全クラブのアイドル的存在です。 武将達は、本家を守らんと忠義に燃える者揃いですが、高齢化が問題です。 アシタバ娘
【9・ウーロン】
オープニングで、いきなりエンド国に襲いかかるのがこの国です。 テー(お茶)が有名ですが、城下町は大きな商業都市であり経済的には非常に裕福です。 ただ、エンド国に敗れて以来戦意の喪失に著しいものがあり、大将への信頼が揺らいでいます。
【10・マフィン】
エンド国とウーロン国の間にある強国で、昔からウーロンの所領ですが、 ウーロンがエンドに敗れて以来、だらしのないウーロンに愛想をつかしてエンド国からの誘いを待っています。 家柄の良い名だたる武将揃いで、その戦力には侮れないものがあります。 しかしどちらかと言えば打算的で、不利とみれば簡単に裏切ることがあります。
【11・オイスタ】
北国であり、雪に閉ざされ国は貧しいのですが、大将を中心に武将も領民もよくまとっています。 当然ながら雪の中の戦闘には強く、またねばりがあるので兵糧攻めも効きません。 効果的な攻撃方法としては、夏の間に大軍で一気に強行突破するしかありませんが、被害もバカになりません。 ツナオくんは孫娘のジュン姫(14歳)にはメチャ甘なのが弱点です。
【12・ライス】
普段は近隣のオイスタやモチと小さな戦闘をゴタゴタやっていますが、イザとなると雪国の団結力を発揮します。 基本的に神秘主義的な宗教国家で、シキくんはその教会の祭主も兼ねています。 ちなみに、この教会は恐怖の宗教国家ラクガンの教会と親戚関係にありますが、あそこほど戦闘的ではありません。 それはラクガンの首領ボウちゃんと違って、シキくんは生粋の神官の家柄に生まれた正当な血筋の祭主であるためです。 ミコ姫 14歳
【13・アカブ】
タカちゃんは古い王家の末裔で、誇り高い人です。国は険しい山岳部で、なかなか攻めにくいものがあります。 他国との交流はほとんどありませんが、国内の結束は固い上、 テロや暗殺といった策略を得意としていますので敵にまわすとやっかいです。 シノブ姫 18歳
【14・ラクガン】
恐怖の新興宗教国家、兵士も領民もとにもかくにもみんな神のために喜んで死んで行くので攻撃には注意が必要です。 戦力的には勝利が可能である場合でも、 すさまじい消耗戦となることは避けられないので、勝った後にはほとんど戦力が残りません。 布教を目的とした領土拡張にも意欲的な上、異教徒に対しては過酷なまでに攻撃的です。 カガミ姫 18歳
【15・モチ】
古くから続く貴族の国です。山間の豊かな実りと伝統工芸品が有名です。 エンド国とっては宿敵です。何しろ、この国の大将は殺された本物のノブちゃんの母親、 つまりエンド国のお妃を、ノブちゃんの父親と昔々に取り合ったことの後遺症で未だに恨みを忘れていません。 しかも困ったことに、大将のみならずこの国全体がエンド国を嫌っています。そのため寝返りは全く期待できません。
【16・コオト】
エンド国の隣国。エンド同様に豊かな田園地帯です。 アイコ姫の故郷であり、エンド国との関係強化のため婚姻が結ばれたのですが、 その直後アイコ姫の義理の兄であるサイくんは、クーデータを起こしてアイコ姫の父親を倒し首領の地位についたのです。 そのため、全くと言っていいほど家臣から信頼されていません。
【18・ウィロー】
エンド国にとって国境を接するここをどうするかは、大きな問題です。同盟しなければ戦うしかありません。 しかし大将の信望は高く、兵も強く、団結心と忠誠心にも富んでいます。 同盟のため歓心を買うならば、トクちゃんが欲しがっている彼女を与えるのが一番の手かもしれません。
【19・ビワ】
城塞は巨大湖を背にしています。その湖が近隣のスイカやナルトなどの水源であるために、 それらの国々から莫大な運上金(時に女性)を常に取り立てています。そのため近隣諸国からは徹底的に嫌われている国です。 経済的には大変裕福ですが、結果として国内は色と欲に満たされ退廃しきっています。 武将達も、自分の欲望に忠実で、遠慮や自制心は皆無です。もはや武将というよりも強盗やゴロツキと呼んだほうがいいでしょう。 ビワ娘
【20・マロン】
古くから続く歴史的な貴族の国で、古い血の一族です。一族の団結力には驚異的なものがあります。 彼らは諜報活動や破壊工作に長けた「闇人」であり、その力は天下統一のためにはかかせない存在といえます。 マロン娘
【21・ロブスタ】
総本山であるワタアメと同じく、この世界の古い宗教の本山です。 そのために、新興の宗教国家ラクガンやライスなどには拭い難い反感を持っています。 特にこれといった産物や産業を持ちませんが、各地に散らばる信徒からのお布施が集まります。 武将達は、宗教人や学者としての色合いが強く、戦闘向きではありません。 ですが聖地であるこの国を侵略すれば、他国はもとより国内からも反発の声が上がるでしょう。
【22・ヤツハシ】
かつて、古代の神々から全世界の統一を託されたというゲインの都が、ここにあります。 古代から続く王朝の清らかな伝統と血筋は、度重なる裏切りや謀略、そして民を痛めつけるだけの悪政によって腐敗し、 醜い継承の争いの中で流されたおびただしい血で汚されていきました。 ヤツハシは本来この都の直轄地であり、その軍は王宮の近衛師団として最強の精鋭を誇っていました。 しかし、その軍が私欲に走り本来守護すべき都の主に刃を向けた時、この世界の恐怖と混乱が決定的となったのです。 軍隊は強力で、特に白兵においては他を圧する力を持ちますが、 都に居座り、富と快楽に溺れた武将達には忠誠心も団結心も残っておらず、統率ある行動はとれないでしょう。
【23・センベイ】
大将のキュウちゃんは、かなりの策略家である以上に裏切りの名人です。 ともかく喰えないおっさんで、趣味で戦争をやっているようなところがあり、義理とか人情を軽蔑しています。 たとえ降伏してきても、あっさり裏切りことでしょう。でも、どこか憎めないおっさんです。 オカキ姫 24歳
【24・カフェ】
古き良き時代の、王侯文化の香を色濃く残している国です。ただ、乱世の現在では遅れた地方豪族に過ぎません。 経済的にも軍事的にも特筆すべきものはありませんが、 ここのお姫様は古い貴族にありがちな危ない病癖のある妖しい美女であり、城の奥深く半ば幽閉されています。 ミーラ姫
【25・スイカ】
ゲインの都のあるヤツハシを囲み、都を守護する国の長をもって任じている国です。 都がヤツハシの支配下に入った今でも、律儀にその使命を守っています。 鉄と血の団結を誇り、大将に対する忠誠心と戦闘能力において一流の武将が揃っています。 そして、その重装騎馬師団は無敵とうたわれています。 ただ、地理的な問題からその水源をすべてビワに依存していることと、 食料をはじめとした様々な物産を他国からの輸入に頼っているため、常に経済的な不安を抱えています。 この国のナチ姫はかなり性格に問題があり、乗馬、射撃、戦争に関係するものはなんでも好み 鞭を振り回して、男をいたぶることに異常に興奮します。 ナチ姫
【26・カルメラ】
ヒデさんは、人のいい爺さんで何の力もありません。国も貧乏です。 武力もたいした力を持ちませんが、国内の団結は家族のように固く、付け入る隙はないでしょう。 実権はヒデさんの娘のオリ姫が握っていて、彼女のおかげでこの国が何とかもっているという状態です。
【27・シラス】
氷と雪に閉ざされた北国の小国です。 あまり豊かではありませんが手先の器用な国民性で、加工貿易国としてけっこうそこそこにやっています。 軍事的には、モチ国の影響がありますが、宗教的な影響は受けていません。
【28・ニンジン】
こここそ、なーんにもない田舎の小国の代表です。 海と山に挟まれた、狭くて痩せた土地以外は何の資源もない岩山と、経済性の薄い森や林ばかりです。 領主といえども、少ない土地を耕し内職をしなくてはやって行けません。 もちろん、貧しくて戦争などする余裕はありません。 しかし、人の好い領主を中心にして、苦労をともにする武将と領民の団結力は侮れないものがあります。
【29・ハルマキ】
海沿いの重工業地帯で、この世界の主な武器や馬具はここで造られたものです。 国そのものが巨大な工場みたいなもので、 軍も金で雇った傭兵を中心とし、侵略よりも国の防衛を目的としています。
【30・ワタアメ】
この世界の古くからの聖地です。大寺院が立ち並び、異様な雰囲気を漂わせています。 軍隊は純粋に僧兵であり、死を恐れぬ特攻攻撃を敢行してきます。 新興宗教国ラクガンに対しては並々ならぬ敵愾心を持っています。 アマコ姫 12歳
【31・ワイン】
軍事的にきわめて優秀な国です。領主は戦術家であり、兵も精強。 しかし、周辺国家と争いを繰り返すうちに、土地の痩せたこの国の経済は疲弊しています。 現状では天下統一へ向かうことは困難でしょう。 マイ姫 15歳
【32・カイセキ】
気は優しくて、力持ち。誰からも愛される頼れる領主であり、一端剣を取れば豪遊無双の強者。 ただ、少女みたいな奥さんにだけは頭が上がりません。 領内に銀山を保有しているため、経済的に豊かで、他国への侵攻にはあまり興味を持っていません。
【33・アワビ】
国内の安定を第一に取るため強力な専守防衛国家です。侵攻は多大な犠牲を伴うでしょう。 属国であるカイセキ、ナルトからの貢物により経済的にも安定しています。 アワビ娘
【34・ヌードル】
領主であるツグミちゃんは、絵に描いたような太鼓っ腹のタヌキおやじです。 しかし外見に似合わず、ずるさとか卑劣さとかからは無縁の人です。 自国の問題だけに興味があり、外の情勢には興味がありません。 いつも、城の縁側で古女房と甘いお菓子をお茶で頂くのを何よりの楽しみにしています。 スイカの勢力下にあるため重装騎馬師団を持ってはいますが、機動力よりも一撃の破壊力に特徴があります。
【36・ザボン】
重装騎馬師団の最精鋭部隊を持っています。ともかく速いので、平地での戦闘は避けたほうが無難でしょう。 ただ、スイカ勢の特徴として頭の固い男どもばかりで、猪突猛進、敵の策にはハマりやすいようです。 首領のヨシちゃん自身もギンギンの硬派で、軟弱な男や女を強烈に嫌っています。 そのためノブちゃんは必然的に嫌われています。 ザボン娘
【37・オレンジ】
田舎の小さな王国で、強い方に味方するというずる賢い戦術を基本にしています。 しかし国全体は、風光明媚のどかで温暖な気候の平和な国です。アイコ姫もここに別荘を欲しがっているほどです。 領主のミチオくんは、大国の間でこの小国を維持して行くため、あらゆる情報を集めることに腐心しています。 オレンジ娘
【38・タタキ】
海沿いの小さな国です。温暖な気候と国柄は隣合うオレンジ国とほとんど同じです。 ただオレンジと違って漁師の多い国ですので、熱血漢で気が短いという特徴があります。 兵士たちも強いですが、血の気が多いというだけで戦争好きというわけではありません。 ハマ姫